浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

夕方に撮影し、早朝に撮影し、さらに朝ごはん後、太陽が完全に昇りきった状態で富良野にいくがてら3度目の撮影会開始!

取材でもないのに、よくもまあ撮影するもんだと自分で感心してしまう。

hoshinoan-soto.jpg
朝、まずはお世話になった星の庵をパチリ。

なんだかニュージーランドで見かけた一軒のバックパッカーに似ている。

プライベート感覚で旅行したい人にはまったく向かない宿だが、わいわいがやがやしたい人にはおススメ。

部屋撮影をうっかり忘れてしまったが、部屋はちょっと乙女チックな感じ。
ゆきんこ好みではなかった・・・

部屋はシンプルイズベストがモットーのゆきんこはゴチャゴチャ柄がついたようなものを部屋に置くのは嫌いなのである。

さて、復習一発目はマイルドセブンの丘。ここは3度目の撮影が一番キレイ。
マイルドセブンの丘

緑と青空のコントラストが美しい。

続くケンとメリー
ケンとメリーの丘

朝焼けのほうが幻想的でグッド。この時期は畑がハゲ状態のため緑がなく日中はさみしげ。

続いて朝日がまぶしかったセブンスターの木。
セブンスターの木
これはこれでなかなかいい感じなのだが、どうも葉っぱが枯れ気味なのが気になる。

それよりもセブンスターの木の通り沿いの先にある白樺の並木道のほうが美瑛らしい景色ではなかろうか?
セブンスターの木のすぐ近く

女子グループ4人組がキャッキャと遊んでいるのがほほえましい・・・最近、若い子をみると「うるさい!」と思うより、なんとなく見守りたくなるゆきんこ(←年寄りじみている)

たいして期待もせずに行った北西の丘展望公園はかなり気に入った。
北西の丘展望公園

夏はひまわりが咲いたりするなど、一面花畑になるためさらに美しさが増すだろうが、この時期らしい簡素な風景もまた一驚。

ピラミッド型展望台にはベンチもありちょっと休憩するにはなかなかよい。

美瑛の名を全国に広めた前田真三さんの写真を購入できる売店もある。

いろいろ見ていると、「こんな目を奪われるような写真を撮ってみたいな」と超アマチュア一眼レフカメラマンゆきんこは思って見たり。

最後はジャガイモ畑の奥に3本たっている親子の木
親子の木

真ん中の小さな木が子どもで両側の2本の木が両親という設定らしい。

丘と丘の間にあるためまだ微妙にもやっとしている。

アップで撮影すると、どこにでもありそうな木になってしまったので広角にて撮影してみた。

それにしても、この周辺はなんちょらの木に行かなくてもそれなりに美しい風景が続く。

地元の人の丁寧な手入れがあってこそ一年中こういった風景を生み出せているのだろう。

日々の努力だな~と思いつつ思ったのが、ゆきんこ自宅の風景。

忙しさにかまけて最近はすっかり乱雑になりつつある部屋。

物がない分、汚くは見えないが「明日、引越?」といわんばかりの殺風景さ。

たまには温かい部屋作りなどをしてみようかと思いつつ美瑛をあとにしたのであった。

※なんて思っていたにも関わらず、いまだ殺風景の部屋に住んでいるゆきんこである。

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今日、かなり暑いんですけど・・・
気温差があるとこの忙しい時期、体調崩すから
あまり暑くならないでいただきたい!!!
そして、眠くなる・・・
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