浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

新聞を読んでいて目に飛び込んできたキャッチ


やせれば運賃下がります!」


えええ!なんとも画期的な施策を出したもんである。

さて、どこの航空会社かというと・・・サモア航空???

聞いたことがない!と思っていたら、昨年就航したばかりの赤ちゃん航空会社であった。

そして、サモアってどこよ?という話になるので、地図を↓


南太平洋のニューカレドニアやクック諸島があるあたりがサモア。

かなりの小国。なぜ、体重別運賃になったのかよくよく読んでみると、サモアの肥満度は世界で4番目で、なんと人口の60%が肥満とされている。

確かに、テレビなどで南太平洋の特集を見ると、ぽっちゃりした人が多いと見受けられる。

実は、武蔵丸もこのサモア出身で、小錦もこの民族の系統らしい。
日本に力士を多数輩出している背景からも”ぽっちゃり民族”のようである。

そんなことから、国民の健康に対する考えを改める意味でも体重別運賃を始めたというのがきっかけ

しかし、肥満体国のサモアでこんなことしたらぽっちゃりさんたちはさぞかしお怒りでは?と思いきや、ちびっこは体重が軽い分割安になるので、大家族が多いサモアは親子連れ旅行になると割安になっていいのだとか。

昨今、燃油も高騰し、航空運賃に乗せるくらいだから航空会社にとって重量は死活問題

重量が重くなれば、燃油も多く使うし、その分コストがかかる。

そういえば、アムステルダムーニューヨーク路線を乗った時、

この飛行機は重量オーバーにより出発できなくなっています。降りていただける方はいらっしゃらないでしょうか

と聞いたことがないアナウンスを聞いた。

周りをちらっと見てみると・・・

アナウンス後だからか、ぽっちゃり軍団がやたら目につく。

その当時、暇旅行人だったゆきんこは早速手をあげ、宿泊代とおこづかい3万円をいただき次の日の便に振り替えたのである。

しかし、当時は体重も45kgぐらいで(今は違いますが)バックパックも10kgあるかどうかという軽装。

人と荷物セットで55kgくらいのゆきんこが一人降りたとしても、あのぽっちゃり軍団を一人でも多く降ろしたほうがいいような気もなきにしもあらずだが、結局、ゆきんこ入れて15人くらいが降りた。

しかし、その15人の中にはぽっちゃりはいず・・・

15人に宿泊代とおこずかいをあげなければいけない航空会社からしたらイタイ出費だったであろう。

ぽっちゃり7人降ろすのと同じ重量であれば、出費は半分におさえられたに違いない。

この航空運賃体系、すぐにはほかの国際線に飛び火はしないだろうが、アメリカの国際線は適用したほうがいいのでは・・・と思う。

まずはてっとり早くスチュワーデスの給料を「太ったら、10ドル下げます」とか。

たまたまかもしれないが、ゆきんこが乗ったアメリカ系航空会社のスチュワーデスはかなりの確立で”ぽっちゃり”が多く、機内食を運んでいるときにお客さんがトイレから戻ろうとすると通れないというシーンを何度も目撃したからである。

ちなみに無理に乗客が通ろうとしたばかりにスチュワーデスのお尻が顔の目の前にきたこともあり・・・

特にユナイテッド航空が多いような・・・10年位前なので今は痩せているかも?

ところで、そんな噂になっているサモア航空。
どのくらいの規模かというと、10人乗りと3人乗りの飛行機をそれぞれ1機ずつ保有しているだけ。

世界で一番小さい国際線をもつ航空会社ではないだろうか・・・

※座席ごとの料金は一律で乗客の体重と荷物の重さでトータル料金を決める
  国内線は1kg=約57円、国際線は1kg=164円追加
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ぽっちゃりつながりで、今朝みたのが、
ぽっちゃりさん専用の雑誌「la farfa」が創刊というニュースをみた。
創刊号は渡辺直美が表紙。う~ん、納得。
ちなみに”ミケポチャ”というのは
100キロ以上(3ケタ以上)の体重がある人らしい。
いろいろ用語を考える人はすごいな~。
ミケポチャではないゆきんこではあるが、
体型カバーできる色や服の特集は興味あり( ̄ー+ ̄)
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