浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

水原華城は1794年に第22代正祖が作った城で、ユネスコ世界遺産にも登録されている。

長い城壁が美しい水原華城は韓国民俗村と同じ京幾道にあるので、セットで行くことをおすすめする。

ソウルから韓国民俗村に行く5500-1番バスの乗降場所からではなく、民俗村駐車場内のバス停から「水原駅」行き、37番バスで行く。

韓国民俗村バス駐車場駐車場にとことこ行くと、観光バスがずらり。

バスの運転手なのか近所の暇なおじさんたちなのかブルーシートを広げて寝ているし、一体どこにバスが

と思っていたら、遠くにポツンと停車していた。

37番バス発見!と乗り込もうにも、バスの扉はあいてないし、ドライバーもいない
エンジンももちろんかかってないため、ほんとに動くのか?と炎天下待ち続けること15分。

ようやっとめんどくさそうにドライバーがやってきた

30分間隔で運行するため早めにバス停に到着したバス運転手はどこかで昼寝をしているらしい。

水原華城に行くことを伝えるとOKジェスチャー。

とことこバスに揺られて40分。運転手もちゃんと降車場所を教えてくれ、目的地に無事到着である。

まとめると・・・

●韓国民俗村から水原華城へのアクセス

民俗村駐車場内の「民俗村」バス停から「水原駅」方面行きの37番バス
30分間隔、料金:1,000ウォン
乗車時間:約40分
降車場所:栄洞市場(ヨンドン シジャン)バス停

ここのバス停から水原華城の「八達門」まで徒歩5分程度。

これまた、降りる場所を言ったとしてもゆっくり寝れないのがバスの難点。
乗り過ごしたらどこに連れてかれるやら・・・

激混みバスから撮影【水原華城からソウル】
バスで「水原駅」に行きそこから地下鉄で1本。シンプルに帰れますよ!

しかし、帰りはバスも道路も激混みでなかなか駅につかなかった・・・(バスから撮影してみた)

6時ころの帰りは通勤ラッシュにかかるため非常に危険である。

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いままでゆきんこが「石田純一がけ」といってた
長袖のセーターを肩にかけて袖をくるっとするスタイル。
あれって「プロデューサー巻」というのが正式名称らしい。
知ってました?
石田純一がはやらしたのかと思ったら違うらしい。
まあ、どっちにしろイキった感がある人たちが
するスタイルなのだが・・・
腰に巻いた方が落ちなくていいのにと当時は思っていたゆきんこ。
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