浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

鈴和のきりたんぽ昨日、友人がきたのでゆきんこ友がおかみの鈴和商店で手作りきりたんぽを調達して、ふるまってみた。
比内地鶏濃縮スープはついていたけれども、スーパーで鶏ガラを購入し、ネギと生姜とニンニクで自家製鶏ガラスープを作ってみたらばスープが劇的にうまい!
やっぱり、料理はひと手間が必要なんだなと実感。

ちなみに、こういった”ダシ”を作るときはコトコト煮ないといけないため、何時間もガスがつけっぱなしという人が多いのでは?
ゆきんこの煮込み料理のお供は”シャトルシェフ
これ、なかなかの優れもの。
簡単に言うと、鍋ごと保温効果の高い魔法瓶にいれる感覚。
沸騰させることなくじっくり料理ができる火を使わない調理器なのだ。

ただ、難点は圧力鍋のように速攻でできないこと。
長時間の保温が必要なため事前に準備しておかなければいけない。

とシャトルシェフの回し者になっているが、今回も鶏ガラスープを6時間シャトルシェフにいれたらばっちりできとりました。すばらしい働き!

友人たちにも大好評のスープだったが、次にうまいといったのが「せり」。
秋田では普通にスーパーにせりが売っているため、そんなに珍しくもないのだが、鍋にいれるというのは他県ではあまりないらしい。

そして友人:「ふ~ん、きりたんぽにはせりなのか。つか、やっぱり冬はきりたんぽしか食べないの?」

そーいやー、家であんまりきりたんぽを食べない。
ゆきんこ家では昔、じーちゃんが鶏を飼い、家でけんか鶏を友人たちとやり、負けた鶏をその場で絞めてきりたんぽにしていたので、そのとき食べていた。
と思うとゆきんこのきりたんぽの思い出ってなんとも残酷・・・
普通に鶏、絞めてたからな~。慣れとは恐ろしいものである。

そんなわけでそんな頻繁に食べないし、秋田の実家に帰ったとしても、すき焼きだのカニ鍋だのと若干高級な鍋を食べるため、もう何年も実家できりたんぽを食べていない。

そんなわけで、
「大阪人は毎日、たこ焼きとお好み焼き?」
という偏見と同じようなもので、秋田では冬にそんなにきりたんぽを食べないのである。

きりたんぽは要は米をつぶしたものだからご飯を食べているのと同じなんだな。
だからか最近はあまり量を食べられない・・・

ちなみに、ゆきんこ的に珍しい鍋といったら「水炊き
東京に出て、初めて「水炊き」というものを知った。
味噌だの醤油だの塩分大量消費県にいたため、昆布だしだけで煮た野菜を食べるなんて、と最初は味がなさそうと思ったが、最近では水炊きにポンズが一番いいなと思うゆきんこである。
年食うと、あっさりしたものを食べたくなるというのは本当だ。

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家でご飯をふるまうって本当に大変。
ホームパーティーが好きっていう女性を本当に尊敬する。
やはりゆきんこは金出すから、お呼ばれされたい!
が、類は友を呼ぶからか、そういうマメな友人が少ない・・・
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