浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

現在の居住地、大阪から両親が住む秋田までの簡単快適な交通手段が飛行機。
陸路で行こうと思えばいける。新日本海フェリーもある。
しかし、両親と少しでも長い時間一緒にいたいと思えばやはり飛行機がベスト

約1時間半であっという間についてしまう。

IBEX伊丹ー秋田間は追い風の影響が高く大体は定刻より早く到着する。
両親に会える楽しさ?というよりお母さんの手料理が早く食べたくてウキウキする。
はやる気持ちを落ち着かせてくれるのがANAの機内誌「翼の王国

いつかこの冊子に寄稿できるようなライターになりたいなと思いながら熟読。
国内・海外問わず内容が無料とは思えないほど充実。
ビジュアルが豊富でさらっと読めてしまうのもいい。
マニアックなところから王道まで、次にここ行きたいな!と思ってしまう記事と写真が満載。やっぱりプロライターは違う!といつも感心してしまう。ゆきんこは翼の王国切り抜きをやっているのだが、もう切り抜きすぎて=行きたい場所が増えすぎててんやわんやである。

ただ、伊丹ー秋田路線はプロペラ機使用のIBEXエアライン
実は翼の王国を席に置いてはいない。
スチュワーデスさんの手間を省くため、乗るときに必ず翼の王国をもらってから席に着くようにする。
であるからして、ゆきんこのように翼の王国ファンの方はないなとあきらめるのではなく自主的にゲットしよう!

優雅に冊子を読んでいると機内サービスの時間。
決まって注文するのが「コンソメスープ」と「冷たいお茶
2つ同時に注文してしまう貧乏根性丸出しのゆきんこであるが、嫌な顔一つせずにサービスしてくれる。

そんなこんなしていると山並みが間近に迫り、山の中にある秋田空港に到着。
飛行機から到着口までは徒歩。
降りた瞬間の新鮮な空気がたまらない

往路はそんなこんなで楽しいが、復路はやっぱりさみしい。

秋田空港ではそんなさみしさを払拭するため?「おなごりフォン」なるものを設置。
搭乗手続きをした後でも電話でお話しできる電話である。
まあ、正直しゃべることももうないのだが、お父さんとついついやってしまった。

「おーい、聞こえるか?」
「聞こえるよ~」
「元気でな」
「お父さんも」

とさっきした会話をまたやっているバカ親子である。

復路の秋田ー伊丹は少し長めのフライト。
名残惜しい気持ちを持ちながらボーッとしていると機内アナウンス!

富士山じゃない山頂「左手に富士山山頂が見えます!」

え?なぜこの区間で富士山?と疑問を持ちつつも窓に目をやると遠くに富士山!
天気がいいと見えるんですな。
そして、なんと中部国際空港の真上も飛んでいた。

普通に考えると日本海を飛んでいきそうなものだがぐるっと東海方面から伊丹に向かうとは。
風やその他いろいろな理由があるからだとは思うが東海まわりで帰っていたのかと今更ながらびっくりさせられた。

夕焼けいつも帰りは夕方に乗るため天気がいいと夕焼けがすこぶる美しい
楽しい帰省での思い出を振り返るのにぴったり。

大阪城そして、いよいよ大阪城が見えたら伊丹空港到着
今回は遠くに4月にオープンしたあべのハルカスもばっちりとらえた。

最近の秋田―伊丹路線は大阪の観光客も多く、席がうまっていることが多い。
便数も増え、使い勝手もよくなってきたこの路線。
どんどん利用客が増え、プロペラ機からボーイング787が飛ぶ日を心待ちにしているゆきんこである。


******************************
ブログランキングへ参加しています!
秋田―伊丹路線が気になった方はポチッとお願いします!




人気ブログランキングへ










秋田空港には「熊に注意!」ポスターがある。
山の中だからね・・・
注意っていわれても突然現れるからなんともしようがない。
やっぱり死んだふりがいいんだろうか・・・
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/tb.php/906-a6b520c8

| ホーム |