浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

中国や台湾には天燈を空にあげ、さまざまなことをお祈りする風習がある。
毎年2月に行われる伝統行事であるが、実は、十分では一年中、天燈をあげることができるのだ。御利益はいかに???という感じではある。

天燈あげ十分の線路沿いの店は、ほぼ天燈をあげるお店。

数十軒あるお店のどこであげようか迷うときは、値段!といいたいところだが、値段はすべて一緒
天燈はチャイニーズランタンと呼ばれ、大きい紙風船の下側に火種をつけ、熱をこもらせ、空に舞いあがらせるもので、願い事によって紙の色を変える必要がある。

長崎のランタンフェスティバルなどでは赤いランタンが主流であるが、ここで色による願い事の違いを列記してみる。


赤:健康、安全
黄色:金運
青:商売繁盛
紫:合格祈願
ピンク:恋愛運
白:健康、全体的な平安


ただ、お店によって色による御利益がまちまち。
そのあたりはご愛嬌ということで、お店で色の御利益を読んで、自分が得たい御利益の色を選ぶといいと思う。

1色:100元、4色:200元!爆竹つきは+80元
ほんと中国人は爆竹が好きである。

4色では200元?なんで?普通4倍になって400元では?という感じもしないでもないが、この値段の差であれば、いろんなお願いごともしたいしということで、よくばりゆきんこは4色決定!
そして、いろんな人が使いすぎてブッサブッサになった筆でたどたどしくお願いごとを書いていく。
ブッサブッサのため書きにくいのなんの。90%くらいブサブサのためきれいに書こうなんて思わない方がいい。

天燈飛ばしさて、どこで飛ばすかというと、なんとさきほど電車が通った線路の上
やりたい放題である。

天燈の下についている火種に火をつけ、熱がこもるのを待つこと2~3分。
その間にお店のお兄ちゃんが、ゆきんこカメラを使ってバシャバシャ記念撮影をこれでもか!とやってくれる。
4色書いたため、「全部の面と写真を撮ろう」となぜかゆきんこよりのりのりのお店の兄さん。

そうこうしているうちに、天燈が熱気で膨らみ、お兄さんから手を離せという指示が!

手を放すパッと手を放すと空高く舞い上がる。まっすぐ空高く飛んでいくと、願いがかなうといわれているため、最後まで見送りを忘れずに。

夜に飛ばすと炎の灯りが美しく夜空を染めるが、日中はどうしてもあっけない感じ。
それでも、うまく飛んでいくと願いが叶うようなそんな気になる。
お店によって色の願い事は違うが・・・

それにしても、願い事を書いている人は80%中国人、20%韓国人、日本人ゆきんこたちだけ。やはり、中国人はランタン(天燈)が好きなのなと実感したゆきんこである。あと、爆竹www

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長谷部のブログを読んで号泣・・・
そんなにファンじゃなかったのにポロリ。
そして、長友の涙にもポロリ。
年取ると涙もろくなりますな・・・
普段、サッカー見ないのに・・・
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