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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

さて、チベット最後の夜は、何を食べようか・・・

チベットといっても、なんだかジョカン以外は、中国の一都市といった感じのラサ。

中国料理の店しか目に入らない。

中華料理もな・・・と思いつつ、じゃ、ヤク肉バーガーみたいなチベット伝統料理を食べたい!というわけでもない。

どうしようかと迷いつつ、地球の歩き方をみていると、チベット、インド、ネパール、中国、西洋料理となんでもそろうレストランを発見!

迷っているときはこういうなんでもレストランに入って、他の人のテーブルを覗きつつ、おいしそうと思ったものを食べるに限る!

場所は、ヤク肉カレーを食べたラサキッチンの向かい。

雪域賓館というバックパッカーご用達の宿に併設されている雪域餐庁というレストラン。

バックパッカーの宿と併設しているといっても、かなりいい感じの造りで若者だけでなく、普通に欧米のお年を召した方たちもいた。

ケーキのショーウィンドーなんかもあって、チーズケーキみたいなものも入っていた。

みんなそれぞれいろんなものを食べていたけど、匂いにつられてカレーにしてしまった。

インドに行ったら一日1回は食べるほうれん草カレーに決定!
ほうれん草カレー
最後の夜なのにと思うが、隣の人が食べているのをみてどうしても食べたかった。

かなり濃厚でうまいし、インドで食べた味に似ている。

うますぎ!

そして、高山病対策でずっとお世話になったコーラも注文!
コーラ
コーラのおかげでゆきんこは高山病になりかけの頭痛から立ち直った

1週間でこんなにコーラの消費率が高かったのはチベット滞在中だけ。

それくらいあまりコーラは好きじゃないのに今回はかなりお世話になった。

ありがとう!コカコーラ!(←チベットにいたらコカコーラのCMに出る自信あり!)

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JR北海道の社長さんが抱えていた悩み・・・
大変そうである。
しかし、今年5月におきたトンネル事故・・・
皆さん知ってました?あんなに大きい事故なのに覚えてないゆきんこって・・・
チベット人はとにかくバター好き。

なんといっても、バター茶といって、溶かしバターに茶葉を入れて煮込んだ飲み物をグビグビ飲むくらいバター好き。

日本人のお茶のイメージだ。

そして、いつでもどこでもこのこってりのバター茶を飲みたいがために、でかけるときは必ずマイバター茶入れ水筒を持ち歩き、お祈りの前後、井戸端会議などの路上で老若男女問わず、バター茶飲みあさる。
井戸端会議でもバター茶は必須!

マイバター茶入れ水筒はよくみたのだが、ペットボトルにバターを入れて持ち歩いている人もちらほらみた。

見るからに生バターを入れているペットボトル

何に使うんだろうと思っていた。

ポタラ宮ジョカンに入ると、感じるのがバターの匂い。

とにかくいたるところからバターの匂いが充満している。

これだけ聞くと、おいしそうな匂い?と思われがちであるが、いやいや・・・

バターの匂いもここまで充満するとちょっと気持ち悪くなる。
ただでさえ、若干高山病の重い頭をえっちらおっちらと持ち上げて動いているのに、このおも~~~~いバターの匂い

さて、このバターの匂いは何か?

日本であれば、線香に火をつけたり、ろうそくを灯したりするのだが、チベットではなみなみと注がれたバターの皿に火を灯す

ろうそくのロウの代わりなのだが、そのバター皿にどんどん自分が持ってきたバターを注いでいくのだ。

そのためのペットボトルだったのである。

どんどんバターが注がれるものだから、バター皿がいっぱいになり、バターがもれてきている。
すると、バターを回収する僧侶たちがペットボトルにすくって回収していく。

回収したバターは再利用されていることを願う。

バター不足の日本からしたら贅沢な使い方である。

お祈りでもう一つ。

バターを注ぐほかにする行為が仏像や霊廟のところにお金をいれる行為
1角札をいれる

みんな1元の下、1角札を100枚くらい束ねて持っている。

1元=10角だから、たいした額ではないが、どこでもかしこでも1角札をいれていくから、こんな感じにお金があっちゅうまにたまっていく。

しかも、仏像たちももらえるとわかっているからか、こんな風にしっかりお金入れ用の穴まであいている。
お札をいれる穴

なんて合理的。

ポタラ宮なんて、入場料もとっているのに、大量のお布施までいただいて中国政府はウハウハであろう。

ダライラマの宮殿だったのに、勝手に世界遺産にして、勝手に観光スポットにして、勝手に入場料とって、勝手にお布施代もパクッているのであろう。

そんないやらしい中国政府の現実が垣間見えたのでゆきんこは一切お布施をしないで帰ってきたのである。

さらに、中国人カップルが誰もいないところをねらって手を突っ込んで1角札をわしづかみしてポケットにいれたり、足元に落ちている1角札を片っ端から拾っているのをみてげんなりした。

最悪だ・・・チベット人だって、この日のためにお布施をためていたかもしれないのに・・・

チベットにいると中国人が嫌いになってしまいそうになるゆきんこである。
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暑い日が続いていたのに今日からずっと雨。
このギャップに体がついていけないかも・・・
ヤムドク湖観光を終え、ラサ市内に戻ると夕方6時。

まだまだ日が高い。

こうなると遊びたくなるゆきんこは、やっぱりジョカンに向かう。
夕方のジョカン

遊びに行くといっても、そんなに広くないラサ。

観光客がぶらっと歩いて一番楽しいところは、ジョカン周辺のバルコルしかないので自然と足が向く。

少し、お茶して8時ころにバルコルをうろつきながらお土産でも買おうかしら?なんて、思っていると人の波があとからあとから押し寄せてくる。
夜8時のバルコルの人


進行方向が逆なのか?と思いきや後ろからも前からも人がどこからともなくあふれてくる

買い物なんてしている余裕はない。

どこから人が出てきてどこに向かっているのか

八角形のバルコルは人をいろんな方向に向かわせる中心的存在で、八角のどこからか出ていくのだろうか。
バルコルの夜景

時刻は8時。

通学にしちゃ遅いし、通勤にしてもそんなに遅くまで働いている会社があるようにも思えない。

ということは、ご飯食べてゆっくりしてちょっと散歩に出てきた人々?

夜8時のバルコルは新宿歌舞伎町並みの人混みなので、夕方の買い物を計画する人はご注意を。

ちなみに、バルコルが閉まり始める時間も8時くらいから。

8時~9時くらいの間にバタバタと店がしまっていく。

は!最後の駆け込み客か?

ってお土産やだからそれもないか・・・

夜8時のバルコルの人並み。謎である。
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任命責任?!
結局、新しい政権になってもそんな討論から始まるのか?
なかなか先に進みませんな。
ヤムドク湖観光のときはさんざん天気が悪かったくせに、湖を後にして、さあ、帰りは寝るぞ!と思っているとなぜ今?というくらいのチベットブルーと呼ばれるスカイブルーの空が見えてきた。
帰りは晴れ間

標高が下がってきたからか?とも思うがそもそも、チベットに滞在中いつもこんな天気

午後2~3時くらいは抜けるような青空

夕方も美しい夕焼け

冷たい雨が降る

小雨が降る朝

雨は止んでいるが厚い雲が覆っている午前中


で、午後2~3時は青空

という風な天気が1日の中で繰り返される。

9月くらいにチベットに行く人は午前中はあまり活動しないほうがいいかもしれない。

帰り際、おなかがすいてきたので途中の町でランチに寄ってもらう。
帰り道でランチ
ご飯食べるときにこんなに天気がよくなくてもいいのに・・・にくいくらい快晴!

チベット語しかしゃべれないドライバーのため、何を食べたいかを伝えられず適当に連れてかれた。

そして、メニューを見せられることなく出されたのが牛肉麺とチベット風餃子モモ
牛肉麺モモ

何食べたいというのもなかったので、なんでもよかったが、2つともかなりおいしい!

街中で食べたモモよりももっちもっちしているし、麺は見た目は油ギッシュな感じだが食べてみると意外とあっさりでうまい!

派手な外観のレストランだったが、味は素朴でおいしかった。
派手な外観

しかし・・・ここのトイレもボットン・・・

早くゆっくり座って用を足したいものである。
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鉢呂さんの代わりが枝野さん。
ナイス人事かも!

枝野さん原発事故対応しているとき管総理よりも毎日テレビでて頑張ってたもんな。
枝野さん結構好き♪
ヤムドク湖の前にいる嫁入り前かと間違うほど着飾ったヤクの無料撮影に成功したゆきんこ。

今度はヤムドク湖畔に向かう。

ヤムドク湖は標高4250m4749mのカムパ・ラから少し下ったところにある。

車道は湖の西側を湖に沿って南北に走っている。
車道

その車道を下ると湖畔に到着!

ここは休憩ポイントのようで大型の観光バスもちらほら駐車をしていた。

ここで、ヤムドク湖の入場料40元をドライバーさんが支払っていた。

ということは、カムパ・ラから眺めるだけだったらタダということである。

そして、ここでようやっとトイレを発見

いそいそと入っていこうとしたら、女性が看板をさす


“2元”




え?入場料っていってもただ見るだけで、40元も払うのにまだ払わせるか?!

しかし、この先、トイレがあるかどうかもわからない。

仕方ないので、2元を支払う。

すると、女性がトイレットペーパーを目の前に差出し、人差し指と中指を出してきた。



おいおいトイレットペーパーも2元ですか?



ポケットティッシュがあるからいらんよ~とばかりに手を振って、中に入ると・・・

え?お金とっているのに・・・



ボットントイレ



仕切りは一応あるが、中は穴を掘っただけで、垂れ流し便所。

衛生面もひどく、虫がブンブン飛び交う・・・


ヒヤ~~~~~!


しかし、もう、するしかない!意を決して用を足してさっさと出てきた。

正直、ふいたかどうか微妙なくらいのスピードですませた。

お金を払う価値もないトイレ・・・下水道駆除費用もないだろうに、2元はどこに行っているのか?

2元とるなら、それなりに管理してほしいものである

しかし、トイレは汚くても、湖はキレイだわ~とばかりにカメラ片手にほとりに向かう。

そして、海抜が表記されている石碑にタルチョが掲げられている素晴らしい写真スポットを発見!
ヤムドク湖の写真スポット


あら、いいじゃない~と思いながらバシャバシャ撮影していると、近寄る人影


そして、指をパーにしてにこにこと手を差し出す


なんのこっちゃ?と思っていたら石碑の後ろ側に連れてかれ、看板をさした。


Stone tablet 5 Yuan for photo
お金をとるよという看板

またか!

しかも、石碑の後ろ側に置いていたらわからんっての


今回は確実に撮影したところを目撃されたので、払わざるを得ない。


こうなったら元を取らねば!とばかりにゆきんこから5元を奪ったおじさんを撮影させてくれと頼み、撮影。
撮影料をとるおじさん

むかつくから撮影しているのに、こんなに笑顔で応対してもらったら憎めない

この人たちも生活があるのよね・・・と思いつつも、英語が通じないおじさんに

看板をこんなところに置いちゃ、誰も気づかないわよ!今度からもっとわかるところに置いて

と最後の悪あがきをしたゆきんこである。
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石原軍団炊き出しカレー商品化!
収益の一部を震災支援に・・・
全額じゃないんだ・・・
やっぱり、諸経費かしら?