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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

アイスランドは電気のほとんどを地熱でまかなっているという事実は、ブルーラグーンの地熱発電所のところでお話したとおりで、とにかくまあ、エコ先進国であります。

日本も温泉の国ですが、アイスランドと絶対的に違うところがある

アイスランドに到着した初日。
飛行機に乗ると体全体が乾燥するゆきんこは、ホテルについたらまず初めにシャワーをあびることにしている。

今回宿泊のユースホステルは本当にキレイで、ドミトリーなのに各部屋にシャワーとトイレがついていてシャワー室もホテルか?といわんばかりの清潔さ。

ガラス張りになっていてお湯がもれないようになっているし、なにより清掃が行きとどいているのが素晴らしい

髪の毛一つチリ一つ落ちていない。

蛇口をひねって、ヒャッホ~イ~潤ってきたぞ~。シャワーの出も高級ホテル並み!
と喜んでいたゆきんこだが・・・

あれ?なんだろ?この懐かしいに・お・い・・・


これは、温泉地特有のにおい、硫黄さんではないでしょうか????
ナゥマフィヤットル



そうなんです!アイスランドではタブがある家(←ない家はないと思うけど)ならホットの赤い蛇口をひねっただけで温泉(硫黄)出し放題なんですよ~。奥さん、お買い得ですよ~。

ということで、なんて贅沢アイスランド国民って感じです。

温泉大国日本でも蛇口から温泉がでる家なんてめったにないんじゃないでしょうか?

ゆきんこの秋田の実家ではおじいちゃんがドラム缶に温泉を入れてきて、家のバスタブに入れて温泉気分を味わいバスタブに硫黄のにおいをこびりつかせ、おばあちゃんに怒られていたが、家でそんな苦労もせずに温泉に入れるなんてすばらしい!

毎日つかっていたらお肌すべすべになっちゃうんじゃないの?

残念ながらユースにはシャワーしか設置されていなかったため温泉にゆっくりつかることはできなかった。

たた、このお湯、温泉ならではなのか、水のせいなのか、シャンプーしてリンスしても髪がかなりパサパサになるのが難点

さらに、日本でもそうだが、しばらくホットウォーターを使って水のタブをまわしてもお湯の残りがでてきますよね?

というわけで、料理しようと思ったらしばらくお水をジャージャーだして完全な水になるのをまたないとれっきとしたお水は出てこない。

ちなみに、お水タブはなんとナチュラルウォーターが飲み放題!

海外で、タブウォーターを飲んだのはニュージーランド以来である。

最近、日本でも実家の秋田以外ではタブウォーターは飲まないゆきんこ。
日本でもお水を購入していてお水の味にはうるさいほうだが、秋田とアイスランドとニュージーランドのタブウォーターは本当においしいのである。

平和な国=お水が安心して飲める国

という方程式が成り立つと感じたゆきんこである。

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世界最大級の露天風呂ブルーラグーンではホットスポットを探し当てろ!でホットスポットを探しあてて、のんびりするも、ずっと同じ場所にいるのもつまらない・・・

ということで、サウナがあったはずと思い、施設のほうに移動することにした。
ありました、ありました!スチームバス。
スチームバス
寒いならサウナに入って汗をドロッドロに流して体を芯からあっためて、ブルーラグーンに入ればちょうどよいというもの。
ということで、サウナにイン。

当たり前だけど、日本のスーパー銭湯のようにテレビはありません
ゆきんこはテレビを見ることで長時間のサウナに耐え続けるのであるが、ここでは特に何もすることもなく、なぜかよくないことばかり考える。
このサウナ、日本ほど熱くないのでなかなか出たいという気にならない。だからだろうか・・・

この広いブルーラグーンで行方不明になったらどうしようか。この青白い水では沈んでるのに気づかれないのではないか。とありもしないことを考え悶々としてしまった。

そして、じんわりと染み出てくる汗をみては

”昔は汗が玉になって流れ落ちたのに、今じゃ新陳代謝も悪いのか汗がじんわりと出てくる・・・年だな~”とあれもこれもよろしくない。まあ、30過ぎたら肌のはりもなくなるのは当然なのであるが・・・

考えているうちに時間も経過し、かなり熱くなった体を外に投げ出すと、やはりちょうどいい!ブルーラグーンのちょっと冷たい水っぽいところでも耐えられる。
この戦法はいいな。

何回か繰り返し、このサウナもあきてきたところで、よくブルーラグーンのHPで見た泥パックを試すことに。
体があったまるといろいろ遊びもやりたくなるものなのである。
泥パック
数箇所に設置された石灰が入り混じった白い泥をすくい顔や体にぬりまくる。
体はどうしてもお湯につかっているためすぐにとれてしまうが、顔は乾くまでじっと我慢。

そして、温泉で洗い流すと・・・

あれ?心なしかすべすべしている?
泥の効果なのかどうかわからないが、手触りが抜群にいい。

体もずっと温泉につかっていたからかすべすべしている。
そういえば、皮膚病にも効果があるといわれているこのブルーラグーン。海と海の間にあることから少し海水も混じっているということで、なめるとちょっと塩辛い
よく海にいくと、皮膚病が治るとかいうけど、温泉の効能と海水の効能が絶妙に混ざり合っていてものすごい効果をあげているのであろうか。
天気の悪いブルーラグーン
写真をみてもらうとわかるようにゆきんこがブルーラグーンに行ったときはものすごい天気が悪かった。
突風が吹き荒れ温泉水が穴という穴に入ってくる。
海水が入り混じっているおかげで目はしょぼしょぼ、鼻はむずむずで最悪のコンディションでもあった。
効能はいいとしても、目がしょぼしょぼになるのだけは勘弁願いたい。

海水が混じっているからか、少し体がうくような感じもする。
イスラエルの死海のように完全にはうきませんが・・・

それを利用したマッサージも有料ですることができるが・・・
マッサージ
見たところ、マッサージする人はみんな男なんですよね・・・
これってどうなんでしょ?

ゆきんこの幼稚体型にムラムラはこないかと思いますが、男子にもまれ放題もまれるのはいささかよろしくないかと・・・まあ、男子のほうが力はあるし、気持ちいいかもしれませんが、ゆきんこは高いしやめておきました。

さて、美肌にもなったしあがろうかとシャワーをあびると・・・
髪がゴワゴワ

確か、他の人のブログでも
”ブルーラグーンは髪がゴワゴワになりますから自前のシャンプーとリンスを持っていくべし”

まあ、もって行くに越したことはないけど、別にいいだろうとおもっていたらよくないですね。
シャワー室に備え付けのボディーシャンプーとシャンプーをこれでもかといいわんがかりのすごい量を出して洗ってみたもののどうもギシギシ感がとれない。
仕方ないので出てきたけど、髪が昔のりかちゃん人形のような感じでした。

さて、ブルーラグーンに入っているときから気になっていた屋上にいた人々。
ブルーラグーンの全景を撮影しているようなんだけど、どっから入ったらいいかわからない。

受付のお兄さんに聞いてみたらば
「あの奥のレストランにいって、二階に行く階段を登るといけるよ」とのこと。

レストラン内を通過しなければいけないのか・・・
ブルーラグーン全景
到着!

ばっちり全景がとれました。
遠くにブルーラグーンの水を作っている地熱発電所もみえる!
地熱発電所
湯煙がもうもうと立ち込めている。

それもそうだ。くみ上げるときは100度以上の熱湯!湖に流し込んでいる温泉水もまだ70度くらいある熱湯なのだそうだ。そりゃ熱い!

ブルーラグーンの反対を見渡すと一面の溶岩台地
溶岩台地
改めて、火の国アイスランドにきたことを実感させられる場所でありました。

※ブルーラグーンに行く日は晴天はさけたい(←海水に反射して日焼けしやすい)。しかし、雨で突風の日はさけたい。(←海水が目に入りいたい)総称すると曇り気味の日が一番長居できるのではないかと感じた。
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世界最大の露天風呂 ブルーラグーンを安く楽しむ方法でお値段が高いのはわかってもらえたかと思いますが、高いなら元をとるまでい続けようブルーラグーン♪ということで、隅から隅まで楽しむことにする。

まずは、入り口。
溶岩台地
天気が悪かったせいかおどろおどろしい風景になっていますが、溶岩台地のど真ん中にあるブルーラグーンだけあって入り口までも溶岩台地に囲まれている。

ブルーラグーンはちゃんとした天然温泉なんだけれども、日本みたいに人間が入るために温泉をくみ上げて人々に提供しているわけではない。

アイスランドは電気のほとんどを地熱でまかなっている。ということで、ブルーラグーンのすぐ隣には地熱発電所があって大量の温泉水をくみ上げている。
電気にしたあとの水をどうするか?じゃあ、温泉にしてしまおう!ということで、広大な湖に温泉を流しいれてブルーラグーンが完成とあいなりました。
入り口のブルーラグーン
ちゃんと人間が入れるように整備した施設の手前にも温泉を流し込んだ湖があり、散策道もついているので見学もできる。

それにしても、この神秘的な青白い色・・・
単なる湖の一端なんだけれども、充分観光地になりそうな風景。
入り口に入る前に30分も散策してしまった。
日本じゃこんな色の湖みれませんからね・・・

散歩を終了し、さっそく施設内へ。
入場
さすが、高いだけあってめちゃくちゃキレイ・・・

ゆきんこは入場券付ツアーできたのでバウチャーを渡す。すると番号がついたリストバンドを渡され更衣室へ。
リストバンド自体には何も書いてなくてセンサー部分みたいな紋章があるだけ。
なのに、ロッカールームは番号がふられている。

うん?どれを使ったらいいのだ?
大体、入り口のお姉さんは何も説明してくれなかったけど・・・

とりあえず、あいているロッカーが大量にあったので適当に入れてみる。
水着に着替え、貴重品もロッカーに入れるも、どうやって鍵をかけたらいいかわからない

番号をどっかに入れるのかな?とかうろうろしていると、別の女人がリストバンドをセンサーにつけてピッ

すると、ドアがポンと開いた。

英語の説明文を読むと、ドアをしめて近くのセンサーに自分のリストバンドをピッとすると自動的に番号を読み込むらしい?ということで、自分のロッカーの近くのセンサーにリストバンドを近づけてみると

おおお!閉まったではないか!

一応念のため、リストバンドを近づけて再度あけてみると、パッカ!

空いた。すごい!

日本も進んでると思っていたけど、まだまだね・・・

さて、難関を突破したので、シャワーをあびて除菌。

屋内にある温泉を潜り抜け、いざブルーラグーンへ!
ブルーラグーンの中
さ、寒い・・・
一目散に湖に入って、あったか~いじゃない!!!

写真だけ見ると湯気が出てあったかそうに見えるが、外気が寒い為ちょっと温かいお湯でも湯気が出るのである。

それにしても、寒いぞ寒いぞ!!!

日本人にはぬるすぎる・・・ここもミーバートンのネイチャーバスのようにホットスポットを探し当てねばならないのか!

うろうろしながらよく見ると、こんなに広い湖なのにあちらこちらでおしくらまんじゅうのように人のかたまりがある
間違いなくホットスポット。人間、気持ちいい、楽しいところには人が集まる。
ということで、湖真ん中あたりにある四角の箱をめざして泳ぐゆきんこ
ホットスポット
順番待ちをしながら、木の箱の下に足を突っ込むと・・・

あたたか~~~い

熱湯が出てきていてぬるい水とミックスされちょうどよい温かさを保っている。
いや~、これぞ温泉!
ちょっと岩のあたりに座れるスペースもありのんびり極楽~。

ブルーラグーンは基本的に、はじっこのほうにいかないと座ってのんびりできない。
真ん中あたりは158cmのゆきんこが立って胸元あたりにお湯がくるところもあれば腰あたりのところもあって座れるほど浅くはない。

広い温泉なのにゆきんこはほとんどの時間、ここで過ごした。

ちょっと離れるとぬるま湯で寒く、じっとしてられないのでなかなか出れないのである。
しかも、トイレに行きたくてもこのホットスポットから施設に行くには泳いで、もしくは歩いて数分はかかる。
水に近いぬるま湯をぬけてトイレにいく気にはとていならないのである

とここで思いついたのが小学校のプールの授業のときのこと。
よく、みんなでプールの周りをしばらく走って水流を作り、先生がピーーって笛を鳴らした瞬間、走るのはやめて体を水の流れにまかせてヒャッホーイとやった流れるプールを思い出した。

あれをやったら、体はあたたまるし、きっとぬるいお湯と暑いお湯が入り混じって湖全体がちょうどよい温度になって、さらに泳がなくても流れているからリラックス!

一石二鳥どころか三鳥だ!

とひとりブルーラグーンでほくそ笑んでいたゆきんこである。
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アイスランドといったら、最近、火山が爆発して一気にメジャーなお国になりましたが、火山が活発なところには温泉がわく・・・

そして、アイスランドの有名な温泉といえば、世界最大の露天風呂といわれているブルーラグーン
ブルーラグーン

ま、今回の旅行の目的の一つでもあったのだが、先にミーヴァートンにあるネイチャーバスに行って、なかなか景色のよい露天風呂を楽しんだ後。さて、このブルーラグーンはどうなんだろ?と思ってとりあえず、バスの行き方や料金を調べ始めた・・・

すると・・・

ネイチャーバスも2000Krで高いな~と思っていたのだが、なんとブルーラグーンは4150kr!当時のレートで3000弱!
なんていうか、常磐ハワイアンセンターなみの施設もないのに高すぎる!!!

ちなみに、今日、久しぶりにHPをみてみたらばさらに値上がりして本日時点ではなんと4600kr

ユーロでは28ユーロなので、そのときのレートみあいでどちらかで払ったほうがいいだろう。

さらに、レイキャビック市内からブルーラグーン行きのバスを調べてみた。
レイキャビックエクスカーションが出ているようだが、3200kr?!


ブルーラグーンに行くだけで、入場料4150kr+バス3200kr=7350kr(5800円!)

なんのアトラクションもないのにディズニーランド並みの値段。

なんとかならんもんかな~と思って、ユースホステルの受付でうろうろしてみると

ブルーラグーンツアー5000kr!
入場料+往復バス代込み!


おおお!普通で行くより2350krも安いではないか!!!

早速、申し込み。これ以上安いのはない!5000krでそもそも高いけれども、ブルーラグーンに行かなければ目的は果たせない!

ちなみに5000krでブルーラグーンに連れて行ってくれたのはこちらのnetbus
netbus
主要ホテルまで送り迎えしてくれるので非常に便利。

ユースホステルの受付の他、市内ツーリストインフォメーションでも予約可能

安い難点はレイキャビックエクスカーションのバスより本数が少ないことだが、行き帰りともに2時間に1本はあったので大丈夫だと思われます。

少しでも安くブルーラグーンに行きたい方はnetbusをどうぞ!
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最初に新大陸を発見したのはコロンブスではない?!でハトルグリムスキルキャ教会からのレイキャビック眺望のお話を書きましたが、もう一つ眺望するのにナイススポットがあるという情報を得て、行ってみることにした。

地図をたよりに行くと歩けなくもない?と間違った推測をし、クリングランショッピングモール経由で歩いてみる。

クリングランショッピングモールまでも幹線道路を歩き、なにやら家なき子状態で車が往来するなかトボトボあるいていたのだが、その第二の眺望ポイント「ベルトラン」まで視界の中にドーム型の建物が見えるのになかなか着かない。

ユースから国内線乗り場まで歩いてしまったと思った経験もむなしく、タクシーに一人で乗るわけにもいかず歩いたおかげで到着する頃にはヘトヘト。
結局グリングランショッピングモール経由にて徒歩1時間かかってしまった

優雅な散策道ではないので市内から歩くことはあまりおススメはできません。
やっとこさ、ベルトラン到着!
ベルトラン
天気もちょうど悪くなってきたのでナイスタイミングといえばそういえなくもないが・・・

ベルトランとはなんぞや?というと、温水貯蔵タンクのこと。
どんな仕組みになっているのかはしっかり見てこなかったのでよくわからないが、タンクもどきが裏にあったのでその名のとおり貯蔵しているのであろう。

それよりも気になったのが入り口前にあるこの意味のわからないオブジェ
オブジェ
何しているんだ?

レイキャビック市内にも意味不明の似たようなオブジェが道路沿いに散乱していたが、誰か有名な人のものだろうか。

ベルトランの最上階には2時間で1回転する展望レストランもあるが、値段を見ても高そうだったので、一目散に屋上へ。ここは無料展望所です。

さて、眺望は・・・
ハトルグリムスキルキャ教会方面
ハトルグリムスキルキャ教会方面
ちょっと寂しげな眺望です。

やはり、街中のおもちゃ箱状態の家並みを見るのがかわいいのであって、遠くからレイキャビック市内を見ると、こじんまりしているな~という感想で終わる。

ちょうど苦労していった国内線空港も目の前に
空港方面
無料だしね、あまり期待してはいけない。

ベルトラン1階にはサガ博物館がある。
アイスランドの歴史を語るサガ伝承物語が実物大の人形を使って再現している。

ヴァイキング時代にタイムスリップ?!したような博物館と聞いていたのだが、それよりもこの実物大の人形たちがリアルすぎて怖い
この手をみよ!
サガ博物館内
毛の感触と作業しすぎて擦り切れた皮膚がリアル。

お値段 1500Krで少しお高めですが、リアルサガを体験したければうってつけです。
サガ博物館
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