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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

別府の中でも最も高地にあり、硫黄成分たっぷり、乳白色の湯が楽しめる明礬温泉

一番有名な施設は、泥パックができる別府温泉保養ランド。
ここは、以前、女子旅で、楽しく泥パックをしたので、今回は、テレビでみて気になっていたホテルの日帰り入浴へ。

明礬温泉
森の中のホテルさわやかハートピアミョウバンは、こういっちゃなんだけど、普通の大型ホテル。

建物もそこそこ年数がたち、老朽化しつつもある。

が、ここの露天風呂は、明礬一の濃厚硫黄泉といわれるほどの名湯なのだ。

入り口
本館を出て、駐車場横にある露天風呂入口へ。

本館から1分でいける、露天風呂だけれども森の散策コースといった感じで楽しい。


二手

女湯と男湯の二手にわかれて・・・


女湯到着!

女湯
簡素な造りの掘立小屋が風情たっぷり。

小屋の中には脱衣所と内湯が一つ。
内湯

ふんわりの硫黄の香りが漂い、温泉にキターーーと感じる。

窓いっぱいに緑が広がり、ヒーリング効果もばっちり。

お目当ての露天風呂は、内湯の横にある、小扉をあけた先に。

露天入り口

光が神々しい~。

小さい扉をくぐっていくと・・・

露天通り越して、野天!
露天風呂

川のせせらぎ、緑の中をめぐる風、鳥のさえずり・・・

お湯もさることながら、ロケーションが素晴らしい!

今はやりのインフィニティー露天風呂とは、一味違うインフィニティー風露天風呂につかると、森の中に浮いてるような気分に。

森の中に自然に現れた温泉といった雰囲気にすっかり酔いしれてしまった。

日帰り入浴開始時間にいったせいか、貸し切り!
手足を伸ばして、空に顔を向け、ゆったりのんびりお湯を楽しんだ。

ここは、宿泊して夜の森の中の温泉にも入ってみたい!

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秋田出身なもので、硫黄泉をかぐと田沢湖を思い出す







この記事は大分市が実施する「おおいたブロガー紀行」事業の一環として書いています。
ブロガー


いよいよ最終日!
最後も温泉に入りまくるぞ~と言いつつ、まずは観光。

湯けむりたなびく街並み、ザ・別府を見たくて、湯けむり展望台へ。
宿から車で10分ほどで到着。

看板がところどころにあるから、迷わずいける。
湯けむり展望台

実際に見てみると、町の中から湯けむりがもくもくしていて、雲と見分けがつかないくらい。
鶴見岳や扇山も彩りを添える。

夜景もなかなかキレイなのだとか。
確かに、部屋から町をみたとき、ひそかにライトアップしていたような・・・

ベンチもあるし、お弁当とかもってきて食べたらおいしいかも!と思っていたら、中国人観光客がドバ~ッとやってきたので、難しいということがわかった。

海地獄
そして、定番の地獄めぐりへ~と行きたいところだったけど、時間がなく一番メジャーな海地獄へ。

ガイドブックで見る通りのコバルトブルー。
ゴオオオオ~って音が迫力満点。

コバルトブルー温泉成分が溶け出してるといえども、このコバルトブルーは異様。

2回目の訪問なのに、かなり見入ってしまった。
それぐらい美しいコバルトブルー!

血の池足湯のほうに行くと、血の池発見
ここでも、真っ赤というか赤茶色の温泉が見られる。

以前と大きく違ったのは、ショップがリニューアルされてたこと。
いや、そもそもここにあったかな?

1階はお土産のお菓子とか、地獄マークのおもしろTシャツなどいろいろ販売。
2階は、別府温泉の歴史、なぜ温泉がこんなに沸いてるのかなどをクイズ形式で展示してあった。
小学生向けっぽい作りになっていたけど、大人でもへぇ~がいっぱいの勉強になる施設。

施設の2階からは、海地獄一望(笑)
海地獄一望

上から見ると湯けむりがすごく、コバルトブルーを堪能できないから、やっぱり下からみるのがいいかも。

前回訪問は、6年くらい前。

今回、すっごい変わったな~と思ったのが外国人観光客の多さ。
台風がきていたせいもあったけど、日本人がほぼ皆無。
足湯も中国人だらけでやる気がしない・・・

外国人が、団体でどば~っとくるからゆっくり見られなかったってのが残念ポイントかな~。


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日韓関係がごたごたしてるから
韓国人観光客減ったかなと思いきや
意外といるのよね。







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外観鉄輪むし湯とは、温泉蒸気が充満する石室に、石しょうと呼ばれる薬草をしきつめた和風サウナのこと。

温泉の蒸気と石しょうのさわやかな香りに包まれて、がっつり汗がかける。

通常、
入浴料510円、貸浴衣210円、タオル(枕用)300円、バスタオル200円、合計1220円かかるところ、湯治の宿 大黒屋に宿泊すると、これらがセットで、500円ぽっきり
安い!

宿は他で泊まっているの~という人であれば、貸浴衣の代わりにTシャツと短パンなどを持参する、タオル類も宿から持ってくるか、もしくは自前で用意すると、入浴料510円のみで利用できる。

が、汗ばんだTシャツと短パンは持って歩きたくないですよね・・・
ということで、大黒屋の鉄輪むし湯セットはとってもお得なのだ。

早速、むし湯をするべくお出かけ。

かけ湯をして、ノーパンで浴衣をきる。

むし湯石の枕にタオルをしき、ふかふかの石しょうの上に寝そべった瞬間、アッツッ!

ものすごい熱い。

「8分たったら声かけるからね~」

とおばちゃん、ドアを閉めてしまった。

これ、8分ももつか・・・・というくらい、1分もたたないうちに尋常でない汗がドッパドッパ。
と思いきや、石しょうのさわやかな香りに包まれて、意外といける!

運転もしてたし、ウトウトしてると

「8分たったけど、いける?」

とおばちゃん。これは、いけるぞ~とあと2分延長。

と調子のったあげく、この2分がきいて、かなりふらふら。
無理は禁物ってやつだ。
なんてたって、石室内は75℃。
外気気温も30度越え。

内湯
ぐっちょぐっちょの浴衣を脱ぎ去り、そのまま内湯へ。

この内湯もまた、熱い!
別府温泉は、地獄めぐりがあるくらい高温の温泉が多く、加水するか、さますかしないとなかなか入れない。
むし湯の内風呂もおそらく、43℃くらい?
すでに体が蒸されているから、体感45℃越え!

頑張って入ってると、むし湯で毛穴がバッカバッカ開いているせいか、肌にお湯がグングン吸い込んでいく感じがする。
すごい効果だ。

鉄輪むし湯は6:30~19:30まで。
宿が近かった私は、18時半ころお出かけして、貸し切り状態。
もう、皆さん、ご飯の時間ですからね。

本当は朝一番もやりたかったところだけれども、起きれなかった・・・

湯治の宿 大黒屋に泊まれば、朝一、ラストの一番すいているときに入れるのも魅力。

足蒸しものすごい蒸されて、お湯にも浸かり、体ぽかぽかなのに、外の足湯ならぬ足蒸しも。

足湯と違って、じわじわ蒸されている感じが心地いい。

鉄輪温泉で人気なのもうなずける、脅威の発汗力だった。
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小学生くらいの男の子がおばあちゃんに席を譲ってあげていた。
どうやって育てたらこんないい子に育つのかしら?と
男の子がお母さんのほうにいくのを見ていると、お母さん、スマフォで忙しそう、そして
「ちゃんと座ってなさいよ!」
だって。
う~ん・・・親の顔をみてしまったw
席を譲ってあげたんだよ!とわたしが声を大にしていいたかった!







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2日目のお宿は、別府にある鉄輪温泉へ。
鉄輪温泉といえば、地獄蒸しと鉄輪むし湯。

大黒屋 外観これをやらねば、鉄輪にいった気がしないでしょう!とばかりに、この2つをお得に楽しめるお宿を探した結果、湯治の宿 大黒屋を発見!

湯治の宿だから、もちろんリーズナブル!なんと、1泊4500円!
地獄蒸しは使い放題、鉄輪むし湯は、ほぼ半額で利用可能と至れり尽くせり。


我ながらいい宿を見つけたもんだとほくそえみ、ナビをセットして向かうも・・・

ここ車通っていいの?というくらい細い道をぐるぐる行かせられ、さらに観光客も大量にいるもんだから、接触事故でもおこるんじゃないかというくらいの狭さ。
犬の散歩をしている、地元の人らしきひとに必死に道を聞き、ようやっと到着。

かなり苦労したので、アクセス方法はこちらに詳しく解説!

別府名物地獄蒸しができる湯治の宿 大黒屋。鉄輪むし湯は半額で利用可能!

アクセス以外にも、地獄蒸しとは?おすすめ地獄蒸し料理、鉄輪温泉むし湯の利用方法、むし湯セットがお得など、一通り書いてみた。お役に立てればこれ幸い。

記事からもれたものをブログでちょっと補足。

キッチンキッチンは2階にあり、ここで地獄蒸しをする野菜や肉をカッティング。

ざるに食材を並べて、水がたれないようにお盆にのせて下にもっていく。


目安表

キッチンに、野菜の蒸し時間の目安がかかれた、ガイドがあるので、これを参考にして盛り付けていく。

鶏肉とアスパラ豚野菜のほか、鶏肉やアスパラもおいしかった!

もちろん、とうもろこしやじゃがいもも!

地獄蒸しはほんとすごい!
野菜がこんなにおいしいとは!とかなりの量をむしゃむしゃ食べまくった。

ちなみに、牛肉はおいしくないそうで、肉なら豚か鶏。
魚は白身魚がいいのだそう。

屋台湯治の宿と聞いて、かなり鄙びた感じの宿かなと思っていたら、要所要所がなかなかおしゃれ。

外の屋台も、ひなびた感じを残しつつおしゃれにペインティングしてあり、なかなか素敵。

特におしゃれなのが、リビング。
リビングルーム
宿の入り口の玄関の横にもう一つ木の板のおしゃれな入り口がある。

ここが、リビングへの入り口。

蒸し釜から食材を持ってきやすいように、玄関とは別に入り口をつけたんでしょうね。
このおしゃれリノベーションを手がけたのは、おそらく、若旦那?

おかみさんの息子さんが、福岡から帰ってきて宿をついだのだそう。福岡のホテルで働いていたんだそうな。
と鉄輪むし湯のおばちゃんから聞いた。小さいときから、知ってるとかで「あの子は、本当にいい子なの~」と内湯に入っているときにず~~~っとしゃべっていた。なかなか面白いむし湯のおばちゃん!

お風呂

リビングだけでなく、お風呂にシャワーがないので不便と口コミがあれば、設置したりと、かなり手を加えて、進化している。

色浴衣
部屋には、色浴衣もあったり、若い旅行客むけの配慮もばっちり!

安いし、楽しいし、なかなかおしゃれだし、リピーター以外の若いお客さんも掴んじゃうかも。

ご飯食べた後も、ゴオオオオ~という蒸気の音に誘われ外へ。
蒸し釜
釜の真上は暑いけど、すこ~し離れて蒸気をあびていると、心地いい。
天然フェイシャルスチーマーだ!!!とキャッキャして、浴びていると、数分で蚊にがっつりかまれた。

夏は蚊にご注意を!

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甲子園始まった~~~~!
毎日忙しくなるぞい!
熱闘甲子園も毎日録画!







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旅の楽しみはもちろん食!

ということで、できる限りご当地物を食べることにしている。
が、昨晩、都町屋台街が楽しすぎて、はしごしようとしていたお店に行けなかったのだ。

何を食べようとしていたかというと「とり天

大分市が発行しているとり天のパンフレットというものがあって、そこに掲載されているお店で、とり天を食べようと思っていたのに、食べ損ねている!

とり天フラッグパンフレット掲載店は、この黄色のとり天フラッグが目印。

本当は食べ比べをしたいところだけれども、さすがにおなかがパンパン・・・

今晩のお宿の別府に行く前にもう一度、大分市内に戻り、お目当ての大納言へ。
駐車場がないから、コインパーキングに駐車して、いざ!

赤レンガ大分銀行赤レンガ館の横の道を入ってすぐ。

ちなみに、この建物、見慣れた外観ですよね。

そう!あの東京駅も手掛けた辰野金吾氏による設計。
大阪の中央公会堂も同じデザイン!

どこでみても美しいですね~。

大納言さて、なぜ、大納言にしたかというと、地元の人が通う定食屋さんだったから。

外観も期待を裏切らない、地元感。
映画のポスターや、オカンとお客様のよくわからないやり取りのポスター?
オカン「領収書の宛名は?」
お客様「空欄でお願いします」
オカン「空欄様でええんですか?」

きっと、ここのオカンが本当にこういうやりとりやったからポスターにしたんでしょうね。
ほのぼの。

店内もオープンキッチンにカウンターテーブル、4人掛けテーブル5卓くらいでこじんまりとしている。

さて、とり天とはって説明しなくても、見た目でわかるでしょ~ですが、念のため。
とり天

生姜やニンニク、醤油、酒などで味付けをした鶏肉に衣をつけてあげる、鶏の天ぷらのこと。
発祥は別府だそう。

今や、県民食となり、大分県は、鶏の消費量全国一なんだって。

ようやっと食べられましたよ!とり天定食700円
ちなみにとり天単品は650円。1杯飲むときのつまみ用ですかね。

とり天定食とり天7個とかなりのボリューム。
さくさくジューシーでそのまま食べてもおいしい!
けれども、からし醤油に少しつけて食べるのが大分流

ご飯がすすみます。

さらにおいしかったのが、味噌汁。
味噌汁というものの、いりこダシにかぼすが入っていることで、あっさりスープのような味わい。
揚げ物との相性抜群!
このスープの作り方知りたい・・・

だんご汁もう一つ、注文したのが、これまた大分名物だんご汁定食

たんご汁とは、とり天定食でもついていた味噌汁に、小麦粉で作った平麺と野菜をたっぷりいれたもの。

スープがうまいから、食がすすむすすむ!
ただ、だんごが小麦粉の平麺なんで、定食じゃなく単品で頼んでもよかったかも。
定食は700円、単品は600円!

りゅうきゅう、とり天、だんご汁と大分で食べたいグルメ制覇!

ただ、この大納言、お好み焼きや焼きそばもメニューにあって、常連さんはテイクアウトしていた。
おなかに余裕があれば、焼きそばも食べてみたかった。

こういう、地元のお店の焼きそばっておいしいのよね~。
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ホームパーティーというものをやってみた。
鍋パーティーは、野菜やら肉やらをぶっこむだけで
準備が簡単だから、かる~い気持ちでやったら、すんごい疲れた。
何したって、クレープランチパーティー。
クレープ焼くだけで1時間。
しかも、ダマにならないように粉をふるうって・・・
わたしに、ひと手間かけさせないで!!!
ホームパーティーは参加するに限るわ・・・






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